マツダの軽自動車キャロルが大好きです。
現在のデザインではなく、昔の丸目のライトのもののほうです。
今まで計2台のキャロルに乗ってきましたが、その両方でなんらかの車両トラブルが発生した時に、マツダのメカニックさんには大変お世話になりました。
他のディーラーでは受け入れてもらえないような持ち込みお願いも引き受けてくれたり、専門的な観点から可能な限り、じっくりと相談に乗ってくれました。
また、AT車がほとんどとなってきている車業界ですが、その中でも5MTをはじめとするマニュアル車を今でも残しているディーラーはそう多くありません。
これらの点が、他にはないマツダの良さだと感じています。

1台目は、義理の姉が外国へ留学している間に駐車場代がかかるということで、1年間ほど新婚の我が家で預かった紺色キャロルでした。
新車購入だったため、当時は型式もそれほど古くなく、ペーパードライバーだった私は、5MTにより、必要に迫られてドライブテクニックがかなり鍛えられました。
夜中に交差点の右折待ちでエンジン停止してしまった時にJAFを呼び、いつもお世話になっているマツダ店舗までレッカー移動してもらいました。
その時にメカニックの主任さんにしっかり丁寧に整備修理してもらったのが始まりです。

2台目は、初めて自分で購入した中古キャロル・ミレディで、こちらは寒冷地仕様で冬は雪深くなる隣県にて12年がんばってきた車両でした。
色はワインレッド、シフトはやはり5MTです。
マニュアルに慣れると、ATの運転は面白くないものに感じてしまい、自分用の車もMT車を探していました。
キャロルは運転席正面のメーター類が丸く、内装もかわいらしくなっていますが、MT車なせいかタコメーターなども付いていました。
馬力の少ない軽自動車にとってはつらいエアコンも、エコモードがあることにより、エンジンへの負担をなんとか減らしてエアコン起動を可能としていました。
2台目では後ろに折りたたみ自転車を収納していましたが、ある時そのハンドルが出ていることに気が付かず、リアドアを思い切り閉めたところ、リアガラスを粉々に割ってしまいました。
当時、唖然としたのをよく覚えています。
なんと同じ型式キャロルのリアガラスをネットオークションで見つけ、マツダさんに持ち込み修理も引き受けていただき、無事にきれいに直りました。
リアガラスをオークションで見つけたのも驚きでしたが、嫌な顔ひとつせずに、面白がってきれいに直してくださったメカニック主任さんにも驚きつつ感謝しています。

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